ガスに関する重要なお知らせ

「不正改造」、絶対禁止!

ガス機器の不正な改造は、一酸化炭素中毒などによる死亡事故の原因となる恐れがあります。

●煙突のあるガス器具の不正な改造は、法律で禁止されています。
●煙突のあるガス器具の設置・変更工事には、「ガス消費機器設置工事監督者」の資格が必要です。

「特監法施行規則」が、一部改正されます。(平成19年4月1日施行)

煙突のあるガス機器(湯沸器・ガス風呂釜)の不正改造は、法律で禁止されています。

■ガス機器(湯沸器・ガス風呂釜)の不正な改造は、一切禁止されています。違反者には罰則があります。
■修理の際は、メーカーから指示された作業手順に従ってください。

不正改造は、一酸化炭素(CO)中毒の原因に!死に至ることもあり、大変危険です。

■不正な改造は、ガス機器の不完全燃焼などをおこし、一酸化炭素を発生させる原因となります。
■一酸化炭素は、無職・無臭ですが毒性は強力で、吸い込むと死に至ることもあります。
■消費段階でのガス事故のうち、約半数が一酸化炭素中毒によるものです(都市ガスの場合)。

煙突のあるガス器具(湯沸器・ガス風呂釜)の設置・変更工事には、「ガス消費機器設置工事監督者」の資格が必要です。

■煙突のあるガス機器(湯沸器・ガス風呂釜)の設置・変更工事には、国で定める「ガス消費機器設置工事監督者」の資格が必要です。
■「ガス消費機器設置工事監督者」の有資格者により特定FE機器を設置する場合は、排気が正常に行われていることを確認して下さい。

「特監法」について

■「特監法」(特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律)では、煙突のついたガス機器など特定ガス消費機器の設置または変更の工事(「特定工事」)の監督、監督者の資格等、監督者の義務等、表示、報告などが規定されています。
■特定ガス消費機器の設置または変更の工事を行う者(特定工事事業者)は、その工事を行うとき、国で定める「ガス消費機器設置工事監督者」に監督されるか、またはその資格を有する特定工事事業者が自ら実地に監督するかもしくは自ら工事を行うことと定められています。
■特定工事施工完了後は、引渡し前に、特定ガス消費機器および吸排気設備が正しく作動することを監督者自身が確認する必要があります。

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